実際の体験談をご紹介

急な出費のストレスから開放されました。(男性/40代)

男性/40代

私は今年で42歳になる会社員です。

クレジットカード払いは利用したことがありましたが、カードローンって聞くと、
いかにも借金をしているという感じで今まで利用することはありませんでした。

しかし、この歳になると予定外の出費があることも多く、そんな時にも対応できる手段を探していました。

知人に相談したところ、「カードローンを上手く使うといいよ」と言われて、早速利用してみました。
結論から申し上げますと、カードローンってこんなに簡単で便利だったんですね!

私が今回利用したのは三菱UFJ銀行のカードローンです。

「私の年収で大丈夫か?」「厳しい人に審査されたらどうしよう…」と不安はありましたが、
ウェブで簡単に申込できましたし、審査もほとんど待つこともなく通過することができました

お金が急に必要になった時、全国のコンビニATMですぐに借り入れができるのも良いですし、
お金の利用用途を聞かれないのも面倒がなくて嬉しいです。

また、クレジットカードと異なり、現金で借入するというカードローンの性質上、
一旦冷静になれるため、心理的にお金の使いすぎにブレーキがかかるというのも良いですね。

どうしてもたくさんのお金が必要な時でも、毎月一定額の返済で良いので調整が効きますし、
金利もキャッシングと比較してかなり低くすむのでお得です。

カードローンを使うようになって、急な出費へのストレスが軽減されました

これからも賢く利用したいと思います。

数あるカードローンの中でも、銀行系で口コミ評価の高い会社をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    業界トップの低金利、限度額800万円なので高額な借入に最適、手続きは全てWeb上で完結

その他の体験談

よくある質問

カードローンって、どのような形で審査されるのですか?

カードローンの審査では、主に個人情報、家族構成や居住地の情報、
所得証明や勤務先などの収入に関する情報、信用情報などの情報から返済能力を審査されます。

基本的な個人情報や家族構成、居住地などの情報は申し込む段階で利用者が自身で入力しますが、
信用情報などは信用情報機関から直接調べられます。

信用情報機関からは、クレジットカードの利用履歴や借金の返済履歴、
カードローンの借入残高などの情報が知られ、信用情報はその情報をもとに審査されます。

また、この信用情報は個人情報や家族構成などよりも重視される点で、
信用情報だけで返済能力があるかどうかを決定するケースが少なくありません。

では、なぜ家族構成などを知らせる必要があるのかですが、独身なのか3人家族なのかで信用情報の見え方が変わるからです。

利用者の周辺状況と信用情報を照らし合わせて、初めて返済能力を判断されるので、
事前に入力する際はしっかり記入するようにしてください。

しかし、基本的に何事もなく生活して来られたという方であれば、何も心配する必要はありません

また、銀行カードローンには仮審査と本審査の2つがある場合が多いですが、
仮審査を通過できるような方なら本審査も問題なく通過できるケースが多いです。

在籍確認って何ですか?

在籍確認とは、申請者が勤務していると言っている会社へ連絡し、本当に勤務している人間かどうかを確認する審査の1つです。

しかし、勤務先に連絡するということを聞くと、多くの方が「勤務先に知られてしまうのだろうか」という不安を持ってしまい、
在籍確認不要なカードローンは存在しないか探す方もいます。

ですが、在籍確認不要のカードローンを探す必要はありません。

なぜかというと、勤務先へ連絡する際に銀行カードローンの審査だということを悟られないよう、注意を払って銀行側は連絡するからです。

本当にバレてしまわないか疑問な方も多いでしょうが、この在籍確認の連絡では、
カードローンという言葉どころか銀行という言葉も一切出てきません

まるで、知り合いの人間が連絡してきたかのように、「◯◯さんはいらっしゃいますか?」という連絡だけがなされます。

この連絡なら、自分がいない時に勤務先の人が対応した場合にも、カードローンの連絡だとバレる可能性は少ないと言えます。
在籍確認は確認する前に本人に対して連絡しないようになっているので、その点は注意しておいてください。

家族などにバレてしまいませんか?

勤務先の上司や同僚などに在籍確認として連絡が行くことがありますが、その内容から借りたことがバレることはほとんどありません。

ですが、同居している家族がいる場合、ローンカードが郵送された所で家族にバレてしまう可能性があります。

このローンカードの送付手続きは住所確認の役割を兼ねている場合があるので、
もし郵送によって家族にバレたくないのであれば、無人契約機を運営しているカードローンを利用するのが良いでしょう。

無人契約機の場合はローンカードや契約確認書類などが郵送されてくることもなく、
その場で受け取れるため、家族などにバレる可能性がかなり軽減されます。

銀行カードローンはすぐにお金を借りられますか?

どの程度の期間で借りたいかにも寄りますが、1日、2日で借りることは難しいです。

もちろん、申込当日に融資を実施する銀行カードローンも存在していますが、
初めて利用する場合は銀行カードローンで即日融資してもらうことはできないと考えた方が良いです。

早く借りたいのであれば、銀行カードローンよりもプロミスSMBCモビットなど消費者金融が取り扱うカードローンの方が
融資の早さに定評があるため、そちらを中心に検討していく方が合理的です。

しかし、銀行カードローンの場合は即日融資とは行きませんが、2日で融資を受け取れる場合もあるので、
申し込みからどれほどの期間で受け取りたいかというのも考慮しながら選ぶと良いでしょう。

カードローンの金利は高いと聞いたのですが、どうなんですか?

実際、通常の銀行カードローンは自動車ローンや住宅ローンなどの目的のあるローンに比べると、金利が高めに設定されています。

理由はカードローンが他のローンに比べて、少額から借りられるからです。

住宅ローンなどは返済が滞った時のために、銀行側から担保や連帯保証人を条件に提示することで、
問題が生じても返済が完了するような仕組みになっています。

ですが、カードローンはそのような条件がなく、無担保、保証人無しで融資してもらうことのできる金融商品です。

カードローンを利用する時も審査に必要なものは、主に所得証明と本人確認のできる書類だけなので、とても気軽に申し込めます。
利用者からすれば利用しやすいと感じますが、一方で融資する銀行側からすれば返済未納のリスクもあるわけです。

そのため、少額の融資になると、より高い金利を付けて融資します。

しかし、カードローンの金利は必ず高いというわけでもありません。
借入限度額によって金利は変わり、基本的に3%~18%の間で金利が決まります。

少額の場合は18%の金利が付くため金利が高いように感じますが、もっと大きな金額で申し込めば、金利は3%ほどになります。

仮に18%の金利が付いた場合でも、少額であれば返せない利息になることはほとんどありません。
金利だけで見れば高くなりますが、法外な金利ではないのであまり気にする必要はないです。

返済が滞ってしまった場合、取り立て屋などに脅されませんか?

その様な事態に銀行側がするというケースは、現在ではまず考えられません。

闇金など特殊な方法で借りてしまった場合は別ですが、通常の銀行カードローンの場合は
返済が滞ってしまったとしても、適正で冷静な処置がとられます

実際に、日本の法律では「恐喝や暴言などで取り立てたり、深夜など非常識な時間に訪れたり、
利用者に不利益な取り立てがあったりした場合、これを行った金融業者に対して業務停止など厳しい処罰を与える」というものがあります。

そのため、お金を借りて返済が滞ってしまったからと言って、銀行側から一方的に取り立てられることはありません。

しかし、銀行が処罰を受けるのと同様に、借りた側もしっかり返済責任は果たす必要があるので、
まず返済が滞ってしまわないよう努力してください。